BONES HOODIE

80年代のロサンゼルスがテーマ。
当時、革命を起こしていたBONES BRIGADEをデザインソース。

-Powell Peralta-
1976年、当時プロスケーターであったステイシーペラルタと博士号を持ったジョージパウエルが立ち上げたスケートブランドが「POWELL PERALTA(パウエルペラルタ)」。
また、同社が設立翌年に結成したのがスケート界の革命チーム「BONES BRIGADE(ボーンズ・ブリゲイド)」であり、当時のオールスター的な面子が揃っています。
メンバーはステイシー・ペラルタ、スティーブ・キャバレロ、トニーホーク、ロドニーミューレン、トミー・ゲレロ、ランス・マウンテン、マイク・マクギルらが在籍。
80年代のスケートを牽引し、エクストリームスポーツを更に進化させた存在として有名です。
今現在ストーリースタイルと言われているスケートスタイルは、このBONES BRIGADEが基盤を作ったと言われています。
トニー・ホークやロドニーミューレンそしてクリスチャン・ホソイらによって確立された新しいムーブメントは『トリック』と呼ばれ、様々な技(オーリーやフリップなど)を多彩に出したり、街中の公共施設などを利用してトリックを混ぜながらスケートボードをするという、『ストリート・スタイル』が始まります。

特に、音楽と融合したスタイルは若者たちを虜にし、『スケーター』という一つのファッションスタイルとしても確立していきます。
この頃よりスケートボード用のシューズやファッションブランドなども大きく認知されだしていきます。

全て手書きのオリジナルフォント。
背面デザインの一番外のリングには、「KEEP IT REAL」。
GX1000やFTCの周りのスケーター「アール・デイビス」が名古屋に来た際に、くれたサインに入れてくれた言葉です。
「Keep it real.」は命令文なので直訳すると「それを本当のままにしておけ」という少しおかしな表現となりますが、ネイティブとして使う場合、「自分自身であれ、自分に対して正直であれ、上っ面だけ格好つけるな」といった意味になります。
お金や社会的な立場とかではなく、愛や家族、仲間などといったそういう存在が「REAL」なんだ、というメッセージです。
人間、取り巻く環境や人間関係において様々な「自分」を演じる必要があったり、時には取り繕ってしまったりする事もあるかも知れません。
ただ、やはり「自分らしさ」「自分に対して正直に、自分らしく」生きる事を失くさずに生きていきたい。誰のものでもなく、自分の人生なのだから。
そんなメッセージ性を込めています。

髑髏(スカル)は様々な意味を持ちますが、タトゥーでは「誰であれ死は平等に訪れる」ことから平等の象徴になっています。 キリスト教においては「永遠」という意味です。
「KEEP IT REAL」の周りを取り巻く骸骨は永遠を意味していて、お互い意味がつながる様になっています。
「骨になっても、なるまで、好きな事をしていきたい、仲間達と」と言った様な願いを込めています。

"Street 114 “ LIVE TO BURN “
意味合いとしては燃えるように生きる。と言った様な意味。
限りある人生(時間)の中で今を大切に燃え尽きるぐらい本気で生きる(遊ぶ、好きな事をする)と言った様な意味合いになります。
DLXのSPITFIREがブランドのスローガンで使っている言葉でもあります。
SPITFIREはWHELLのブランドで、スケボーはそれがないと進まない。
そこもまた仲間、永遠とかけています。

色はスポーツグレーとフォレストグリーンの2色。
SFのスケーターが良くグリーンのHOODIEを着ています。
古着の雰囲気を出す為、かすれラバープリント。
製版の段階でかすれさせるのではなく、しっかりと綺麗にプリントした後に職人の手によって経年劣化をさせる技法です。

数量限定、再販はありません。

【SIZE】
M: 肩幅 55cm、身幅 56cm、着丈 67cm、袖丈 60cm
L: 肩幅 60cm、身幅 60cm、着丈 70cm、袖丈 60cm
XL: 肩幅 65cm、身幅 66cm、着丈 72cm、袖丈 61cm
2XL: 肩幅 69cm、身幅 71cm、着丈 74cm、袖丈 62cm

(※物により若干の差がございます。洗いをかけると多少の縮みがでます。)

【MATERIAL】
100% COTTON